視野に余裕を持つことで自分の力を取り戻す
『どうすれば、もっと十分に自分の力を取り戻せるでしょうか?』
家族関係や仕事、自身の体調など、いろいろな悩みを抱えているアラフィフの女性のお話し。
いろいろな悩み

もなかさん(仮名)は、小学生のお子様が2人いる、家庭と仕事を両立させているアラフィフの女性です。
もなかさんは、いろいろな悩みを抱えています。
家族との関係、仕事のこと、などなど。
そして、自分自身の身体にも不調があり、思うように動けないと同時に不安もあります。
そんなもなかさんがセッションを受けました。
視野に余裕を持つ

抱えている思い
セッションはすべて身体の反応を確認しながら、身体が反応することに従って進めていきます。
まずは、もなかさんにお話を伺いました。
現状やそれについての思いなど、もなかさんの中から出てくるものを言葉にして話していただきました。
そんな中で身体が反応したのは、”私の問題ではない。私が何かすればどうにかなる。”と、もなかさんが言ったことでした。
もなかさんは、仕事をしつつ家事もし、なおかつお子様の学校の用事もこなしている生活で余裕がありません。家族は家事を手伝ってくれないうえに、片付けもしなくて、家の中にものが散乱しており、大きな負担を感じています。
そして、家族が何もしないことについて、もなかさんは、「私の問題ではないんじゃないか。けど、私が何かすれば家の中はどうにかなる。」という思いがあったのです。
思い浮かべた自宅の様子
そこで、”言葉を伝えて”との身体の反応。
反応したのは、”ご覧ください”との文章でした。
”この文章を聞いて何が思い浮かぶ?”と、身体の反応。
「ご覧ください・・・?うーん、そうですね。『床一面の服をご覧ください。』です。」
もなかさんは、自宅の床一面に服が広がっている様子を思い浮かべながら、苦笑気味に言いました。
視野の余裕
”今度は別の言葉を伝えて”と、身体の反応。
反応したのは、”どうすれば、もっと十分に自分の力を取り戻せるでしょうか?”という文章でした。
これを聞いたもなかさんは、思いつくものを挙げますが、どれも身体の反応はありません。
あれかな、これかな、と言いながら、最後に身体が反応したのは、
”視野に余裕を持つ”でした。
ここで、”網様体賦活系の情報を収集して”との身体の反応。
網様体賦活系とは、脳幹の毛様体から始まっている経路で、覚醒や目覚め、睡眠を調整します。(参考:脳科学事典)
ということで、網様体賦活系の情報を収集しました。
そして、『視野に余裕を持つ』という信念に変えるためのエネルギーワークを行いました。
エネルギー要素のバランス調整
今回行ったことは、エネルギーの要素のバランスを調整することです。その要素とは、電気、熱、光、磁力、音の5つです。
私たちは、自然界にあるこれらのエネルギーの影響を絶え間なく受けています。それは、悪影響の時もあれば、癒しなどの好影響の時もあります。そして、私たちは生きるためにこれらのエネルギーを使っています。私たち自身のこれらのエネルギーのバランスをとることで、より豊かなエネルギーを手にいれるということを行いました。
ポジティブな面を発揮する
その他にも必要なエネルギーワークを行っていたところ、”言葉を伝えて”と身体の反応がありました。
その言葉を探っていくと、”ポジティブな面”に身体の反応がありました。
”これを聞いて何が思い浮かぶ?”と身体の反応。
「視野に余裕を持つことでポジティブな面が発揮される???」ともなかさん。
それに対して、”YES!"との身体の反応。
そして、その他にも必要なエネルギーワークをしてセッションを終了したのでした。
余裕を持つ大切さ

私たちは、何か問題があると、そのことばかりに意識が向いてしまい、視野が狭くなりがちです。そして、自分が持っているはずの力を失ってしまうこともあります。
視野が広がり余裕を持つと、今まで見えなかったものが見えてきます。
もなかさんも、視野に余裕を持つことで、今まで見えなかったポジティブな面が見えて、自分の力を取り戻せるようになるのかもしれませんね。
日常生活の中で、物質的な意味でも精神的な意味でもいろいろなものを抱え込んでいると、視野が狭くなり自分の力を失ってしまいがちです。
現代社会は物も情報も溢れており、ついつい忙しい生活を送ってしまいがちですが、余裕を持つことの大切さを示してくれたもなかさんでした。